btd | 歴史
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歴史

BTDは、 1993年より 24年間ベトナム進出企業へのコンサルティングサービスおよび各種管理業務 (税務会計・人事労務等)の代行サービス、そして政府機関との協力による投資誘致活動を実施しております。BTDの名称の由来は、ベトナム商務省傘下 VTICとの事業協力により、ベトナム商務省認可のもと、 Bureau for Trade and Investment Development with Japan (BTD) がハノイを本部として設立され、同時にホーチミン支部、東京支部を 1993年 6月に開設しました。そのアルファベットの頭文字を利用し BTDの名前で親しまれています。 1994年より日本初のベトナム情報誌 BTDレポートを発行し、多くの日本企業の皆様にベトナムの投資環境をお伝えし、第一次ベトナム投資ブーム到来における、日本企業のベトナム投資を実行する際の基礎作りを、お手伝いをさせて頂くことが出来ました。 1996年には、ベトナム投資に特化したコンサルティング組織、 ビェトレー株式会社及びジャスミンズ有限会社を日本で設立し、より広範囲なコンサルティングサービスを提供できる体制を整え、以降各種専門分野別にメンバー企業を設立し、ベトナム現地法人として、 JAVINA INVESTMENT DEVELOPMENT CO., LTD、および BTD Consulting and Accounting Service Co., LtdそしてPhuc Binh Co., Ltd、日本においてはジャスミンズ有限会社を新規設立し、より広範囲なサポート業務の提供を開始致しました。

現在まで 250社を超えるベトナムプロジェクトに対し、コンサルティング業務および各種管理業務の代行サービス、優秀な人材のご紹介、マーケティング業務支援、そしてベトナム企業と日本企業を対象としたビジネスマッチングを開始いたしました。また 2002年にはベトナム北部における工業団地の企画・開発・運営に関し、ベトナムデベロッパーとの事業協力を締結し、現在までハノイ周辺に 7カ所の工業団地の運営支援と入居日本企業を対象にした、ワンストップサービスを行っております。既に当工業団地に入居される日系企業数は 150社となり、ベトナム地場系工業団地における日系入居社数では、ベトナムで NO.1となっています。 2016年より、日本の裾野産業を担う企業が、ベトナムに進出しやすい投資環境を作り出し、その進出を促進するため、ハナム省が政府認可のもと開発した、ドンバンⅢ日系専用裾野工業団地に対し ハナム省人民委員会が出資するドンバンIII工業団地インフラ開発株式会社に協力いたし、企画段階より支援を行い、日本でのプロモーション活動、当工業団地への投資案件のライセンス取得・会社登録のサポート、進出済み企業の操業サポート等の諸運営業務も携わっております。既に多くの日本企業ならびに関連機関の皆様に関心を持って頂き、2017年には兵庫神戸インダストリアルパークおよび神奈川インダストリアルパークとして認定を頂きました。レンタル工場や小区画での工場区画提供により、中小企業の皆様が初期投資を抑え安心して事業展開が出来るよう、整備を行っています。今後も私共BTDメンバー企業は、 24年の経験を活かし、ベトナムにおける日本企業の投資環境の改善、そして進出された企業の成功を確実なものとするため、各種支援サービスの充実を計ってまいります。